ビオナチュレの原点

日本の植物療法を変えた2人の人物の教え

ビオナチュレは教育セミナーを展開したことから始まりました。

ビオナチュレは、代表取締役の和田潔美が恩師である末富仁氏のもとで植物療法・植物美容学・体質形態学の専門的な知識と技術を習得し、末富仁氏と共に日本全国のセラピストやエステティシャンの知識・技術の向上と美容業界全体のレベルアップのためにプロフェッショナルを対象とした教育セミナーを展開したことから始まります。

 

末富仁氏は、1968年にフランスのエステティックの最高峰であるルイ・レイモンド・ルノー博士と出会い、エステティック理論・植物療法・植物美容学・体質形態学について博士に影響を受け、フランスと日本で共同研究をされました。

その後、1971年に日本で初めてエステティック理論を発表し、エステティシャンの育成とエステティック専用化粧品の輸入と開発に携わりました。

 

末富仁氏は15歳の時、長崎で原爆を受けており原爆の後遺症を自身が研究する植物療法により克服し、植物の偉大なる力を人々の健康に活かすために植物療法の啓蒙・普及に努めました。そして植物療法を美容の分野に取り入れた植物美容学を日本に広めたのです。

 

末富仁氏より知識と技術を受け継いだビオナチュレ代表の和田潔美は、講師活動をしながら1998年に湘南で植物療法を取り入れたエステティックであるフィトエステティックサロンを開業しました。体質形態学と植物療法を融合させた施術により、個体差に合わせた100%オーダーメイド施術を実現し、結果を出せるサロンとしてお客様より圧倒的な支持を得て、リピート率95%以上の人気サロンになりました。

 

 

その経験を活かし現在はプロのセラピストとエステティシャンを対象に植物美容学セミナーや植物の力を最大限に活用することができるハーブフェイシャルセラピストの養成セミナー、さらにプロフェッショナルなサロン経営のための各種セミナーを開催し、後進の指導にあたっております。